
訓練
日々の訓練が命を守る
消防団では、いざという時に的確な行動が取れるよう、日頃から定期的な訓練に取り組んでいます。
訓練では、ホースの展開方法やポンプの操作技術、無線機による連携など、消防活動に必要な知識と技術を幅広く習得します。
こうした訓練はただの形だけではなく、地域住民の命と財産を守るという強い使命感のもと、実戦を想定して真剣に取り組んでいます。
また、年に一度開催される「ポンプ操法大会」にも出場し、操作の正確さや連携の速さを競い合いながら、団員全員で技術の向上を図ります。
仲間と力を合わせて取り組む訓練は、達成感や一体感を得られる貴重な時間でもあります。
地域の安心・安全を守るために、私たちはこれからも技術と心を鍛え続けます。
消防団の活動にご興味のある方は、ぜひ一度訓練の見学や体験 にお越しください。
いつでも歓迎いたします!
定期訓練
消防団では、火災・災害・救助などさまざまな事態に備え、定期的な訓練を行っています。
実際の火災現場での判断力・行動力を養うこと、そして団員同士の連携を高めることが大きな目的です。

放水訓練
ホース展開や中継配置など放水操作の基本を体得します。

可搬ポンプ操作訓練
可搬ポンプの始動・停止・吸水操作を実践的に習得します。

ロープ結索訓練
状況に応じた結び方を確実に使えるよう繰り返し訓練します。

救助資機材取扱訓練
各種資機材の操作方法や安全な使用手順を確認します。

救助救出訓練
要救助者の捜索・搬送・安全確保の流れを訓練します

救命訓練
心肺蘇生法やAEDの使用手順を繰り返し確認します。

無線機交信訓練
隊員間での正確かつ簡潔な交信技術を身につけます。

舟艇訓練
水害現場を想定し、舟艇を用いた訓練を行います。
操法訓練(消防操法大会)
年に一度行われるポンプ操法大会では、分団ごとに技術を競い合います。規律正しく動く姿やスピード感、団結力は、多くの来場者の心を打ちます。








