
矢口消防団とは
矢口消防団とは
基本情報
- 設立年月日:
- 1973年4月1日(矢口消防署設置と同時)
- 構成:
- 消防団本部+7個分団(可搬ポンプ・資機材・可搬ポンプ積載車6台)
- 所在地/連絡先:
- 東京都大田区多摩川2-5-20(矢口消防署内)
電話:03-3758-0119
団員・組織体制
- 定員/実員数:
- 条例定数270人に対し実員263人 *2026年1月現在
- 入団条件:
- 年齢18歳以上(居住・通勤・通学)であれば誰でも入団可能
- 受持ち地域:
- 矢口地区、蒲田西地区、西六郷地区、を担当
自治会と連携して地域防災の担い手として活動
主な活動内容
- 消火活動:
- 火災や災害時に迅速に連携して出動、被害の拡大防止に努めています
- 機材点検・訓練:
- 日常的なポンプ点検や放水訓練などで、常に出動体制を整備
- 操法大会:
- 年に1度開催される「消防操法大会」、各分団単位の団結と技術向上を競います
令和7年度大会では第3分団が優勝、第7分団は全員女性選手チームとして注目を集めました - 防災啓発・地域支援:
- 自主防災会や学校との連携による防災訓練指導や市民講習なども実施しています
表彰実績
- 表彰:
- 令和7年(2025年)8月22日、大田区における火災対応について、防災部長賞を受賞。
出動した28名が功績を認められました。 - 令和6年(2024年)9月4日、大田区における火災対応について、防災部長賞を受賞。
出動した18名が功績を認められました。
消防団の活動例

消防団員の活動例
- 19:00:仕事を終えて詰所に集合
- 19:15:車両・資機材の点検
- 19:30:消火訓練
- 20:30:地域巡回
- 21:00:ミーティング、解散
消防団員と消防署員の違い

消防団員と
消防署員の
違い

- 消防団員
- 項目
- 消防署員
- 地域の住民・会社員など
- 主な構成
- 専門の職員(消防士)
- 消火・防災啓発・訓練など
- 活動内容
- 24時間体制で火災・救急対応
- 各地域の詰所
- 拠点
- 消防署
- 主に災害時・火災時
- 出動の
タイミング - 通報があれば即時対応
消防団の活動にご興味のある方は、ぜひ一度訓練の見学や体験 にお越しください。
いつでも歓迎いたします!
